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LL教室・語学教育支援システム アディール

 
充実したLL教室の環境を提供

Adillは既存製品の問題を解決。充実したll授業が出来る環境をご提供します。




LL教室 Adill 製品開発コンセプト

 
 学習者用ユニット各モデル

LL教室で使用される語学授業支援システムは、カセットを使用したアナログから、デジタルへと移行しています。今まで使用されてきた旧式化したアナログのLL教室設備にも良い点がありましたが、新たな製品リリースは期待できず、十分なサポートも望めない状況です。また最新のCALLシステムは、多機能すぎる故に操作面で授業に集中できないという意見や導入費や維持費用の問題、障害時のハードウェア、ネットワーク切り分けに復旧の時間など先生方より不満の声も多く上がっていました。


・カセットLL(アナログ)の問題点

老朽化 システム老朽化によるメンテナンスの難しさ(製造終了など)

サポート不安 メーカの製品撤退によるサポートの打ち切り

ソース不足新しい教育用素材入手が出来ない(カセットLL)


・CALL(デジタル)の問題点

操作性 多機能による操作の難しさ

コスト(導入・運用コストの問題)



AdiLLは、これらの問題点を解決するため、アナログとデジタルの語学教育に必要な良い部分だけを融合。導入コスト、ランニングコストを低減する事ができ、加えて消費電力も少なく地球環境にも優しい仕様です。



AdiLLの特徴

 

優れた操作性

先生の操作画面

先生の操作画面

大きなボタンで直感的に使うことが出来ます。カセットLLの経験者なら、すぐにでも使い出せます。カセット教材もデジタル変換する事で使用可能。LL教室全体で使用するパソコンは先生が使用する1台だけで済みます。





堅牢性

生徒用ユニット

学習者ユニット

AdiLLの学習者専用に開発された堅牢なユニットです。可動部分が無く、故障が少ないタフな構造です。システム全体として高い安定性を誇ります




デジタルの利便性

学習者用USBメモリ

デジタルを利用した利便性

学習者は専用USBメモリーを使用して学習結果、録音や教材・ドリルを持ち帰り予習・復習ができます。先生のコンソール画面では、出欠席、録音状況、ドリル進行状況、アナライザー結果出力、音声波形編集などデジタルの便利な機能が使用できます。※画像はAdiPlayer (AP-2G)




経済性

運用コストの節約

導入コスト、ランニングコストの節約

CALLシステムと比較した場合、初期導入、運用コストを大きく節約することが可能です。加えて、学習者ユニットの消費電力AdiLL-500、AdiLL-1000ともに僅か1W。

地球環境に優しく、省エネにも大きく貢献します。




優れた音質

LLの専用システム

専用システムならではの高音質

LL教室の専用システムとして、リスニングの音質、録音音質にはこだわりをもって満足頂ける性能を有しています。語学のプロフェッショナルを育てる通訳養成学校でのリピート採用頂いている事が音質を証明しています。



 

AdiLLの製品構成

 

<製品一覧

<系統図

− メインシステム

・LSS-V02 (E)

・VS-05

・SU-05 (E) 
・HS-09


− 周辺機器

・UC-08

・AVR-09

・VD-M10
・VD-C10

・TD-2010
・SB-2005 (E)

・SB-1420 (E)

・SB-2005M (E)

・SB-1420M (E)

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