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オーディオビジュアルリモートコントローラー

オーディオビジュアルリモートコントローラー(AVR-09)は、LL教室、視聴覚教室で使用される数々のAV機器を切り替えるセレクターです。机上にオペレーションユニットを設けることで使い易くなりました。また、リモコンの学習機能もあり、煩雑になりがちな多くのリモコンを纏めることが出来ます。

 

AVR-09.pg.jpg

AVR-09の特徴

 

8入力2出力

5つのNTSC系信号と、3つのVGA系を選択します。NTSC系はSXGA(1280×1024)へアップコンバートします。

 プレビューモニター用出力が1出力。プロジェクターとセンターモニター用に2映像出せる1出力があります。

 

学習リモコン

AV機器についてくるリモコン。LL教室、視聴覚教室だと4つも5つも教師卓にあると、まずリモコンを探すことから始まり、操作方法に悩んでしまいます。AVR-09は煩雑になりがちな、多くのリモコンを纏めることが出来ます。

 

オーディオレベルの補正

CD、DVDなど最近のAV機器はダイナミックレンジが広く高レベルの出力です。一方、カセットなどは、それほど出力は高くないので、機器を切り替えた時、レベルの差にびっくり。あわててボリュームを小さくする事もしばしばです。

そんな機器のレベルを補正(±6dBu)出来ます。 

 

 

書画カメラ

書画カメラを使うと音が出なくなって困る。そんなご不満を解消しました。

書画カメラ専用の機能として、映像は書画カメラ、音声はその他のAV機器から選択できます。
 
 

構成

AVR-09kousei.jpg
 

仕様

メインユニット

AV入力

8ch

ch1~4

映像:Sビデオ:S端子

音声:ステレオ:ピンジャック

ch5

映像:コンポジット:ピンジャック

音声:ステレオ:ピンジャック

ch6~8

映像:アナログRGB:D-sub

音声:ステレオ:ピンジャック

AV出力

2ch

ch9

映像:アナログRGB:D-sub

対応解像度:1280×1024:60Hz
音声:ステレオ:ピンジャック

ch10

映像:アナログRGB:D-sub×2

対応解像度:1280×1024:60Hz
音声:ステレオ:ピンジャック

赤外線 発光 背面ch1~5,プロジェクター,書画カメラ,ALL:φ3.5ミニジャック
受光 前面
外形 430(w)x88(h)x230(d)
消費電力 19V 5W
 
オペレーションユニット

操作

デバイスセレクト

8ch

出力制御

映像音声送出

AV機器電源

プロジェクター電源

機器操作

再生、停止、ポーズ

戻し、送り、

戻り停止、送り停止、

上、下、左、右、OK、Back

Menu、Top、End

汎用 F1,F2,F3

オーディオ入力

(AVR-09Mのみ)

ヘッドセットマイク -48dBu:ミニジャック:モノラル
ダイナミックマイク -54dBu:ミニジャック:モノラル
オーディオ出力

(AVR-09Mのみ)

ヘッドフォン出力 -20dBu:ピンジャック:ステレオ
教室スピーカー出力 -10dBu:ピンジャック:ステレオ
表示 簡易オーディオレベルメーター
外形 196(w)x61(h)x160(d)

 

ご注意: AVR-09を使用する場合は1280×1024:60Hzに対応することができるモニターを選定してください。