
導入事例とお客様の声
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LL教室、語学教育の授業支援システムAdiLL(アディール)を導入頂いたお客様事例を掲載しています。 |
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お茶の水女子大学附属中学校
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同校にAdiLLが導入されて約2年が経過 |
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今回お話を伺うのは、英語科主任 西平美保 先生。(中学2年生を担当。) 週4回の授業の内、LL教室で行う授業は1回。「LL教室では、普段の授業とは違った授業ができるように意識しています。」と語る。 |
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インテンシヴ・リスニングにはLLが不可欠 |
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「他の学年の先生はまた違うと思いますが、私はLL教室では、リスニング教材を流し、ディクテーションをやる時間を必ずとるようにしています。問題には、中学生が聞き取れそうな既習の単語を空欄にし、6回連続で同じストーリーを再生し解答させます。」 先生は、この方法で行うディクテーションには中学生用の教材は使用しないという。
先生が、中学生用の教材を使用しない理由には、以下のような考えがある。 |
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| 帰国生徒の美しい発音に歓声が | ||||||||
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「当校には、在籍数の約1割強の帰国生徒がいます。特に、英語圏からの帰国生徒の発音は、大変美しく他の生徒のお手本にもなり、生徒から歓声が沸きます。LLの授業では、その美しい発音をヘッドセットを通して、モデルとして他の生徒に聞かせています。しかし、普通の教室で、彼らに肉声で発音させても恥ずかしがって、なかなか大きな声を出してくれず、細かいところが聞き取れない。その点、LL教室では、普通の声量でも、細かい発音まで明瞭に聞き取ることができるので、大変助かります。」
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| ペアレッスンも好評 | ||||||||
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「機械が無作為に相手を組んでくれるペアレッスンの会話練習は、大いに活用しています。多感な時期ということもあり、隣の男女同士では会話練習を意固地になってやりたがらないことがあります。しかし、離れた相手(ランダムペア)だと進んで会話練習をしてくれます。生徒達は、携帯電話やインターネットに慣れているためか、face to faceの直接的な会話よりも離れた相手との間接的な会話のほうが抵抗なく行なえるようです。face to face は教室で、顔を見せない練習はLLで、と使い分けています。」
また、先生は以下の方法で、生徒にプレッシャーをかけながら授業を展開しているとのこと。
最後にAdiLLについてお褒めの言葉を頂けた。
今後も、教育現場の要望に応えられるシステム開発に尽力していきたい。 |
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<お客様紹介> |
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